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Ghostwire: Tokyo

PC リリース日:2022/03/25

息をのむほど美しい東京で超常の元素を操り悪霊を駆逐する和風×サイバーパンクな超常現象アクションADV!

「Ghostwire: Tokyo」は、2022/03/25より正式サービス開始した新作アクションアドベンチャーです。恐るべき奇怪な霧『瘴気』が東京の街を包み込み、人口の99%が突如消失し、妖怪や亡霊が街に溢れ出します。プレイヤーは、妖怪や不可思議な現象に満ちた東京で、自分の霊能力を使い、幽霊・怪異・怪物などを総称する冥界の“マレビト”と戦いながら、人体消失の裏に潜む真実を暴いていきます。本作は、高品質なグラフィックスで描かれているのですが、和風サイバーパンクのような世界が印象的!印を結んだり、切ったりして戦う場面は、唯一無二のアクションシーンでカッコイイので、ご注目ください!

注目トピックス
2022/03/29

2022/03/25より正式サービス開始

「Ghostwire: Tokyo」をさっそくプレイしてみる!

東京で起きた人体消失の謎を解き、霊能力で悪霊を一掃する新作アクションADV!

「Ghostwire: Tokyo」は、名作『バイオハザード』を世に送り出した三上真司氏が代表を務めるTango Gameworksの新作アクションアドベンチャーゲームです。

人口の99%が突如消失した東京を舞台に、街を探索しながら、プレイヤーは自らの“超常”の力を駆使して、人間が消失した事件の謎を解き明かし、東京の危機に立ち向かっていく超常現象アクションADVです。

滅びの淵の美しき東京が表現されているので、人影なく不吉な空気の中でもなお、渋谷のスクランブル交差点や東京タワーなど、ランドマークを通して、東京という大都市の威容が描き出されています。

※有料ダウンロード制(Steamでの予約価格:¥ 8,778 / ¥ 10,978)
※料金価格は、季節やプラットフォームによって変化するので、購入前にご確認ください
※対応プラットフォーム:PC(Steam)/PS5
※プレイには、Steamなどプレイプラットフォームアカウントが必要になります
※プレイは、自己責任となるので、個人情報の取扱、利用規約、注意事項などをよくご確認ください


恐るべき奇怪な霧『瘴気』が東京の街を包み込みます。

東京で大規模な超常現象が発生したことにより、人口の99%が突如消失してしまうのですが、時を同じくして、仮面の狂信者“般若”によって妖怪や亡霊が街に溢れ出します。

プレイヤーは、妖怪や不可思議な現象に満ちた東京で、自分の霊能力を使って幽霊・怪異・怪物などを総称する冥界の“マレビト”と戦い、人知を超えた“大異変”に立ち向かっていきます。

“マレビト”は、鳥居を守っているので、戦って『瘴気』を浄化し、街を救うため新たな道を探索して、人々が失踪した原因を突き止めます。


プレイヤーは、消失を免れた人や、自分と同じような霊能力や超能力を持つ仲間と出会いながら、様々な超常に対峙して真実を暴いていきます。

ずっと“般若”を追う謎の復讐者『KK』と出会い一命を取り留めるので、『KK』と手を組むことになります。



『KK』は、主人公の右手に取り憑くような形で行動を共にし、影のような存在なので、一つの体に二つの人格が共存するような二心同体状態になります。

『KK』と共にすることにより、多数の強力な能力を習得し、“マレビト”と戦いながら、人体消失の裏に潜む真実を暴いていきます。

穢れを浄化したり、霊化してしまった人々を救出したり、そして、結界を解いたりと、戦いの他にも様々な要素があり、謎を解く最終的目的は、東京を救います。



ストーリー
混乱に陥った街を救うため、あなたならどこまで懸けられる?
東京で大規模な人体消失事件が発生し、この世ならざるモノたちが現実を闊歩し始めた。
この謎を解き、東京に迫る邪悪なる力に立ち向かうのは、誰も予期しなかった二人組――

公式Youtubeより


大勢の人々が突如として消失してしまった東京は、高品質なグラフィックスで描かれ、和風サイバーパンクのような世界が非常に印象的です。

東京という都市の朽ちることない美しさを再現しているとし、超現代的景観、どこまでも続く暗い路地裏、美しい古の寺社仏閣、そして、そこに超常的なひねりが加わり、東京をよく知る人でも驚くような光景が広がります。

また、本作は自分の視点で楽しめる一人称視点・FPSとなっており、バトル中は、自身の手元だけが映るのですが、印を結んだり、切ったりして戦う場面は、唯一無二のアクションシーンでカッコイイので、ぜひプレイの際はご注目ください!


ゲーム内には、鳥居やお面、祝詞、口裂け女、セーラー服など、居酒屋といった昔ながらの日本らしい要素と、ネオン輝く近代的な街並み、東京タワー、エキシビションといったもう一方の日本らしい要素が表現されています。

どちらも日本らしい要素ではあるものの、全く異なる日本であって、融合させるとめちゃめちゃカッコイイので、『攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL』が好きな人ならグッとくるかと思います。

息をのむほど美しい未来的な都市の中に伝統と歴史が息づくメトロポリス『東京』に迫り来る超常現象との戦い、あらゆる街角で危険が待ち構えている東京での冒険をリアルに体感してみてはいかがでしょうか。


邪悪なモノが獲物を求めてさまよう街『東京』でプレイヤーは、愛する人と添い遂げられずに死んだ恨みを抱く花嫁の霊『白無垢』や、両親を失った悲しみと持ち前の悪戯心で人前に現れる雨合羽姿の『雨童』など、様々な超常存在と対面していくことになります。

すべての超常の存在が危険というわけではないので、攻撃して戦うだけではなく、『浄化』や『追放』、『破壊』など、様々な形で超常の存在と向き合っていきます。



本作の特徴にもなっている『超常』の能力を駆使したパワフルな戦闘ですが、火・風・水という自然の元素を用いて攻撃していきます。

プレイヤーは自らの能力を操り、科学的に説明できない、超常的で強力なパラノーマル攻撃を放ちます。

霊力のシールドでブロックすることで受けるダメージが軽減され、攻撃がヒットする直前にシールドを出すとダメージを無効化することもできるなど、アクション性高いバトルが楽しめます。

指先からは『エーテルショット』放出させて攻撃し、“マレビト”を弱体化させることにより露出『コア』にとどめを刺すなど、自身の力を使いこなします。


物語を進めていくことで、新たな能力を獲得できるので、プレイスタイルに合わせて成長させながら、敵に対峙していきます。

進化していく『ゴーストハントスキル』×『各種元素を操る能力』を組み合わせ、“超常”の敵に立ち向かいましょう!

強力な元素の能力を習得して東京の地平線まで駆け上がり、通りを飛び越えて新たなミッションを発見したり、敵に急襲をかけたりすることも可能です。

“マレビト”の中には、首から上がいないモノがいたり、予測不可能な動きで迫ってきたりと様々なタイプが存在するのですが、都市伝説をモチーフにしているという特徴を持っているとのことなので、名前だけは知っている“マレビト”もいるかもしれません。


『猫又』や『雨童』など、一般的に知られる妖怪は、基本的に主人公や人々に危害を加えませんし、狸や柴犬など、様々な動物的なモノも登場するのでちょっとホッコリもします。

『猫又』は、猫の姿をした気さくな店主で、『冥貨』と呼ばれるゲーム内のお金と引き替えに形代や矢などのアイテムを販売しているので、主人公と取引をしてくれます。

『冥貨』などのお金やアイテム、リソースは、超常の存在を救って貯めることができ、体力回復用の消耗品や武器の弾など、便利なアイテムを購入できます。



スぺック / 動作環境

最終確認日は2022/03/17なので、プレイ前には公式サイトでご確認ください。

動作環境 必須環境 推奨環境
OS Windows 10 (64bit) バージョン1909 以降
CPU Core I7 4770K@3.5GHZ / AMDRYZEN5 2600 以上 Core I7 6700@3.4GHZ / AMDRYZEN5 2600
メモリー 12 GB 以上 16 GB
グラフィックカード NVIDIA GTX1060 / AMD RX5500 XT(VRAM 6 GB) 以上 NVIDIA GTX1080 / AMD RX5600 XT(VRAM 6 GB) 以上
HDD空き容量 20 GB 以上
Direct X Version 12

その他注意事項
※SSDストレージをお勧めします


「Ghostwire: Tokyo」をさっそくプレイしてみる!
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*本記事はオンラインゲームPLANET編集部で制作したものです。編集者の詳しい紹介はこちらをご覧ください。

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