PC・スマホで楽しめるホラー系ブラウザゲーム!リゾート地で住み込みバイトをする主人公となり怨霊“サクヤサマ”に隠れながら呪いを解く!
「サクヤサマ 呪われたリゾートバイト」は、リゾート地で住み込みバイトをする主人公となって怨霊“サクヤサマ”の呪いに巻き込まれていく探索ホラーゲームです。バイト求人情報を掲載している『はたらくどっとこむ』にて、2017/06/06より配信開始されたPC・スマホで楽しめる無料ブラウザゲームです。“サクヤサマ”に見つかると殺されてしまうので、眼を隠しながら“サクヤサマ”の呪いを解くため屋敷内にある祠を探索するホラーゲームで、恐怖体験を作り出す会社“株式会社 闇”が携わっています。テキストと映像、雰囲気あるBGMで進行されるので、映画のような感じで読み進められます。
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目次
※閲覧注意※眼を隠しながら怨霊の謎を解くホラー系ブラウザゲーム
「サクヤサマ 呪われたリゾートバイト」は、2017/06/06に正式サービス開始されたPC・スマホから楽しめるホラー系ブラウザゲームです。
バイト求人情報を掲載している『はたらくどっとこむ』にて配信されており、設立時のブランディングサイトが『怖すぎる企業サイト』と話題になり、恐怖体験を作り出す会社“株式会社 闇”が携わっています。
※基本プレイ無料
プレイヤーは、リゾート地での住み込みのバイトをすることになった主人公となり、怨霊“サクヤサマ”の呪いに巻き込まれていくというブラウザ型のホラーゲームです。
テキストと映像、雰囲気あるBGMで進行されるので、結構怖かったです。
ブラウザホラーゲームは、あまりリリースは多くないので、この手の和風ホラーが好きな人にはおすすめです。
世界観や物語
※基本的に物語メインになるため、ネタバレしない範囲内でご紹介していきます※
本作でプレイヤーは、眼を隠しながら“サクヤサマ”の呪いを解くため、屋敷内の祠を探索する無料ブラウザホラーゲームです。
スマホが畳に置かれたUI(ユーザーインターフェース)で、マウスクロールで進行しながら、クリックで物語を読み進めていくというカジュアルな操作方法になっています。
▼物語
『退屈な日常を思い切って飛び出したい。』
スマホで暇つぶしをしていると、あるバナーに目が止まった。
私は何気なく、そのバナーをタップした。
『リゾートバイト?リゾート地での住み込みバイトか。日常を変えるチャンスかもしれない。』
そう思い、主人公は思い切って応募することにした。
主人公は、離島の歴史ある温泉旅館で住み込みのアルバイトを始めることになり、女将さんは、遠いところから来た私を歓迎してくれたが、その土地では、眼をえぐられ殺された“サクヤサマ”という怨霊の存在が言い伝えが存在した。
ある日、眼に違和感を感じた主人公は、“サクヤサマ”の呪いに巻き込まれていくことになる……。
プレイは難しいことなく、PC/スマホでプレイすることができるので、下記の方法でプレイしていきます。
・『スクロール』の時は、マウスホイールの上下を使用にクルクルすることで館内を進行
・『タップ』の時は、クリックすることでテキストを読み進める
▼怨霊“サクヤサマ”とは?
昔の話、この土地で何年も災害が続いたことがあった。
そこで村から神への生贄を出すことになったため、たまたま来ていた“サクヤ”という女性を騙し生贄に仕立て上げたのだ。
村人は“サクヤ”の眼玉をえぐり出され、“サクヤ”は生贄となった。
しかし、“サクヤ”は旅の巫女(みこ)であり、人並み外れた霊力を持っていたこともあり、そして彼女は全てを呪い、恐ろしい悪霊となってしまった。
その後、村人たちは次々に眼から血を流し、『サクヤが見ている』と言い残し死んでいき、恐怖した村人たちは彼女を封じるため、祠(ほこら)を作った。
自分の眼を隠さないと、“サクヤサマ”に見つかり、『サクヤサマの呪い』はまだ終わっていないのだった。
プレイヤーは、『サクヤサマの呪い』に巻き込まれてしまい、“サクヤサマ”祀った祠が使われていない別館にあるので、その祠で“サクヤサマ”の願いを叶え、彼女を鎮めます。
“サクヤサマ”が近づくと眼が反応して画面が赤くなるのですが、祠まで“サクヤサマ”と出会っても絶対に眼を隠し、通り過ぎるまでじっとしていなければ、見つかって殺されてしまうので、“サクヤサマ”と出会ったら【眼を隠す】を押しっぱにして、立ち去るまで眼を隠し続けます。
館内には、こけしや、掛け軸などあり、障子、ふすまなどを開けるときもドキドキして雰囲気抜群です。
“サクヤサマ”の動きが奇怪でだんだん焦りだします……。
ブラウザ型のホラーゲームは、あるにはありますが、リリースされる事は多くはないので、この手の和風ホラーが好きな人にはおすすめだと思います。
映像とテキストで進行するので、映画のような感じで読み進められるのですが、個人的に、最初は特に怖くなかったのですが、音量を大きくすると怖くなってきました。
興味のある方はプレイしてみてはいかがでしょうか。