ロゴ

投稿日:2016/08/15

Pocket

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」韓国で2016/09/01に2回目のCBTが行われる
新作MMORPG!「ミュー 奇蹟の大地」の後継作となる新作オンラインゲーム!

MU LEGEND(ミューレジェンド) サムネイル

2004/02/27に日本サービスが開始され、現在もまだサービスを行っているMMORPG「ミュー 奇蹟の大地」の後継作となるのが、
新作オンラインゲーム「MU LEGEND(ミューレジェンド)」です!
韓国で2016/04/21に第1回目のCBTが開始され改修を行い、
第二回目のCBT2016/09/01に実施する事が決定しました。
「MU LEGEND(ミューレジェンド)」では、キーボード&マウスによるオーソドックスな操作で、1キャラで複数の敵を討伐する一騎当千風のド派手なハック&スラッシュバトルが楽しめる他、グラフィックスも中世ヨーロッパ調のダークなテイストなので、アニメ調よりリアルなグラフィックスが好きな人にはおすすめMMORPGかもしれません。

ダークファンタジー調の新作MMORPG「MU LEGEND(ミューレジェンド)」とは?

2016期待されているMMORPGの一つにも数えられているオンラインゲーム!

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」は、MMORPG「ミュー 奇蹟の大地」の後継作となる新作オンラインゲーム
2016年リリースされる期待作の一つにもなっているPC用の新作MMORPGで、
2016/09/01に韓国で2回目のCBTが実施されます。
また、「ミュー 奇蹟の大地」は2004/02/27に日本サービスが開始されており、
今も尚サービスを続けている長寿オンラインゲームの一つでもあります。

MU LEGEND(ミューレジェンド) イメージ

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」は、前作の好評を得ていたポイントとゲーム性をまとめ、
オンラインゲームの最近のトレンドを反映したゲームになっている
との事!
操作も簡単なキーボード&マウスで複数の敵と戦える一騎当千風のハクスラ方式にMMORPG要素を融合させ、
自由度の高いプレイ行えるそうです!

グラフィックスも“Unreal Engine3”を搭載するなどフルチェンジし、
よりダークなファンタジー世界が味わえます!

▼「MU LEGEND(ミューレジェンド)」トレイラー


MU LEGEND(ミューレジェンド) スペック・動作環境

こちらは2016/04/21のCBT用の動作環境なので、正式サービス時には変更されている場合があります!

動作環境 必須環境 推奨環境
Windows OS Windows XP win7(64bit)、win8(64bit)
CPU インテルQuad Core以上、AMDPhenomⅡX4以上 インテルi5 760 / AMD Athlon X4 740
メモリ 3 GB 4 GB
グラフィックカード nVidia Geforce 8800GT / AMD Radeon HD4850以上 Geforce GTS 450 / Radeon HD 4890
HDD 25GB 以上
DirectX DirectX 9.0c 以上

最終更新日は2016/08/12なので、プレイ前には公式サイトでご確認ください!

※インストール時に容量:8GB
※削除方法:ウィンドウ> [コントロールパネル]> [プログラムと機能]> [プログラムの追加と削除]> [MU LEGEND


新作MMORPG「MU LEGEND(ミューレジェンド)」の世界観・物語

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」では、
前作で最も強力な【魔王KUNDUN】の復活を阻止するため、
1000年前の過去に戻ったキャラクター達の冒険を描く英雄の物語が展開されていきます。

MU LEGEND(ミューレジェンド) 世界観原画

MU LEGEND(ミューレジェンド) 左:魔王KUNDUN対主人公、右:ゲーム内の街

ゲームは、滅亡する世界から始まり、復活した【魔王KUNDUN】と対面が凄い迫力で描かれ、
ダークな世界観が最新のグラフィックスを用いてバランスよく表現されています!
全てどこを見渡しても綺麗で、歪みのないという過剰なレベルでのグラフィックスではないので、
最新のグラフィックスを使用していますが、そこまで高いPCスペックを要求されてません。
ただ、キャラクターや武器、防具、フィールドなど、必要な部分は細かく念入りに製作されています!

MU LEGEND(ミューレジェンド) 世界観原画イラスト

MU LEGEND(ミューレジェンド) バトルショット


「MU LEGEND(ミューレジェンド)」 4種のクラス

現2016/08/12時点で「MU LEGEND(ミューレジェンド)」には、
4種の職業・クラス【DarkLord/Whisperer/WarMage/Blader】が用意されています。

MU LEGEND(ミューレジェンド) 左:モンスターバトル、右:フィールド原画

▼DarkLord(ダークロード)
【高い体力と防御力を誇るクラス】
片手武器と盾、または、両手鈍器を使用し、自分の生命力を一部犠牲にして強力な能力を得ています。
見た目もどっしりと派手ですが、高い防御力と体力をもつクラスで、
死にずらいので操作が比較的簡単なので初心者におすすめです。

MU LEGEND(ミューレジェンド) DarkLord(ダークロード)


▼Whispere(ウィスパラ)
【攻撃速度と移動速度を誇る唯一の女性クラス】
遠距離攻撃を行える弓を使用し、唯一の女性キャラクターです。
移動速度と攻撃速度が最も速いクラスで、不意打ち攻撃ができる俊敏なクラスの為、
テンポが速く常に色々な事に気を配らなくではいけないので、プレイヤースキルが必要とされます。

MU LEGEND(ミューレジェンド) Whispere(ウィスパラ)


▼WarMage(ウォーメイジ)
【強力な範囲攻撃を持つ魔法クラス】
主な武器は、杖、魔剣、短剣を装備する事ができ、悪霊やメテオのような強力な魔法攻撃を放てます。
使用するスキルとの組み合わせに応じて様々なスタイルの補助武器が装備可能となっています。
魔法職にはなりますが、近距離攻撃スキルもあり、
なによりキャスティング時間がないのが非常に魅力なクラスです。

MU LEGEND(ミューレジェンド) WarMage(ウォーメイジ)


▼Blader(ブレイダー)
【突進と連携技術で火力に特化したクラス】
ブレイダーは、両手武器または、片手武器を両手に装備する事ができ、
防御よりも攻撃に特化した速い攻撃と強力なダメージを誇るクラスです。
武器性能を上昇させるデバフスキルも使えるので、火力重視の高速狩りが好きな人におすすめのクラスです。

MU LEGEND(ミューレジェンド) Blader(ブレイダー)


4種のクラスのみと聞くと少なく感じるとは思うのですが、
前作でもお馴染みになっている人気コンテンツ『翼システム』が本作にも引き継がれているので、
能力値だけではなく、外見も翼をもつ姿に進化することができます。
その他、移動速度が上昇する乗り物やあらゆる場面でサポートしてくれるペットを入手したり、
レベルがカンストしてしまってもゲームを楽しむ事ができる、やりこみ甲斐のある成長システムが採用されています!

MU LEGEND(ミューレジェンド) ペット左:Belbi、右:Larva


MMORPGの慢性的な問題を解決する成長システムとは?

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」には、
・キャラクターレベル
・ソウルレベル

という育成可能な2つのレベルが存在します。
キャラクターレベルはカンスト(上限)が存在しますが、“ソウルレベル”は無制限!

MU LEGEND(ミューレジェンド) ソウルレベル

▼ソウルシステムについて
ソウルシステムは、キャラクターレベルとは別に育成し、
バトルやクエストを通じて獲得した経験値で攻撃や防御、支援などの様々な能力を成長させることができます。
・獲得できるソウルポイントは大きくわけて4つ
・キャラクターの持つパッシブ能力値は、16種類の能力値ごとに能力が異なる

となっており、特定の能力値にある一定数以上のソウルポイントを振るとパッシブスキルがアンロックされます。

MU LEGEND(ミューレジェンド) ソウルポイント振り分け

魂・ソウルレベルには制限がないため、無限に成長させる事が可能!
カンスト後もゲームを楽しむ事ができるようになっています。
クリティカル増加など自分のプレイスタイルとクラスに合わせて取得すると、
効果的進めやすく、変化が目に見えて分かるシステム
になっています。

MU LEGEND(ミューレジェンド) Whispere(ウィスパラ)スキル発動画面

▼スキルシステムについて
その他にも、成長に合わせて、様々なスキルを取得する事ができるのですが、
一般的な攻撃スキルから、攻撃、バフ/デバフ系、防御系、制御系など豊富に用意されています。
また、スキルには、
職業スキル:キャラクターのレベルアップで自動的に習得
専門スキル:Lv 25 / 45 / 65に達すると、専用のクエストをクリアする事で習得
が在り、スキルを使用すればするほど、スキル熟練度が上がります。

MU LEGEND(ミューレジェンド) 専門スキル

このスキル技術熟練度ですが、熟練度に応じて最大3つのスロットがアンロックされたり、
等級に分けられたスキル紋章というアイテムを装着することができたりと、
スキルの組み合わせだけではないシステムも印象的。
スキル性能・効率・必要性を見極めてスキルを高めていく事が重要なやり込めるスキルシステムになっています!

MU LEGEND(ミューレジェンド) 職業スキル

MU LEGEND(ミューレジェンド) ミッションバトルショット


挑戦・競争・成長要素のある多彩なゲームモード

「MU LEGEND(ミューレジェンド)」には、10種以上の様々なモードが用意されています!
『無限の塔』:レベル25以上のキャラクターが最上階を目指すダンジョン
『ブラッドキャッスル』:制限時間内にボス討伐するタイムアタック
『精霊の祭壇』:レベル65以上のキャラクターが参加可能な【5vs5】や【10vs10】が行えるPvP
『時空の狭間』:レベルに応じてダンジョン構造が変わり、モンスターもランダムに生成されるランダムダンジョン
※低確率で暴走モードに突入すると様々な補償が付与

MU LEGEND(ミューレジェンド) ボスバトル

▼『精霊の祭壇』について
最大10人チームを組んで、他のチームと競うPvPモード。
制限時間:15分
人数:最大10人vs10人
※個人で入場することも可能
ルール:制限時間内に相手チームよりポイントが高ければ勝利

MU LEGEND(ミューレジェンド) PvP

入場には、パーティーで一緒に申請して入場することができますが、
このPvPモードでは、精霊を奪還したり、敵を倒してKILLポイントを稼いだりして勝利を目指します。

挑戦や競争が楽しめるモード以外にも、
成長要素の強い、『ファブリスの庭園』、『歪んだルーンストーン』、『ルエリの秘密金庫』などが用意されているので、
自分の用途に合わせて様々なモードが楽しむ事ができる新作MMORPGです!

MU LEGEND(ミューレジェンド) 左:クエスト、右:クエストミッション

ここまで、前作「ミュー 奇蹟の大地」から、
フルチェンジされた新作オンラインゲーム「MU LEGEND(ミューレジェンド)」をご紹介してきました。
後継作という事で前作お馴染みのシステムも多く残したMMORPGになっています。

MU LEGEND(ミューレジェンド) 翼システム引き継ぎ

MU LEGEND(ミューレジェンド) 左:世界観原画イラスト、右:酒場でのキャラクターイメージイラスト

昨今のオンラインゲームでは狩りまで全てオートというものもありますが、
本作では、バトルは徹底的に手動という形を取っています。
ただ、移動などのサポート系はオートシステムを採用しストレスがかからないようなシステムはとても良いと思いました。
ミッション選択でも、ミニマップ、マップ全体からでも右クリックするだけで簡単に移動してくれ、
いつでも村に戻ってくることができる『コンパス機能』を搭載しています。

MU LEGEND(ミューレジェンド) クエスト受注画面

利便性もどこからどこまでという部分を慎重に考えており、
例えば、クエスト開始から完了までの流れで言うと、
クエストの確認、移動、戦闘するまでの流れをストレスなくでき、
バトルはプレイヤーが行いますが、全部に一緒に拾う、オートシステムは搭載、そして完了確認は自動。

と言うような、
オート機能の使いどころをCBTを重ねる事で意見を反映しながら、しっかり考え改修を重ねていったそう。
その他にも、強化や、アイテム使用、外見変更、ショップなど、
システム・機能を目的に合わせてうまく使い分けできるようにし、
一目で読みやすくするために構成されているのも本作の魅力の一つ
です。

MU LEGEND(ミューレジェンド) 見やすく構成されたUI

また、PvPシステムにギルドシステムを追加するような企画や、
戦略敵なバトルが楽しめるよう少人数のPvPでのバランスの微調整を徹底的に繰り返すなど、
かなり手の込んだ新作MMORPGになっている模様!

MU LEGEND(ミューレジェンド) フィールドバトル

2016/4月から行われた改修が反映されたであろう、
第二回目のCBTが韓国で2016/09/01 ~ 09/08 迄行われます!
サービス中のMMORPG「ミュー 奇蹟の大地」をプレイしていなくても問題なく楽しめますが、
前作プレイ済の人だと、ダンジョンや見た目などグラフィックの違いをより楽しめると思います。

ダークファンタジーの世界観が好きな人や、萌え系アニメ系が苦手な人には、
新作おすすめオンラインゲームだと思います。

MU LEGEND(ミューレジェンド) メインイメージ画像

※日本公式サイトがないので韓国公式サイトへ飛びます※

WEBZEN, Inc. Global Digital Entertainment Leader COPYRIGHT (C) WEBZEN, INC. All Rights Reserved

Pocket