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「十三月のふたり姫 PC」目標額以上の約720万円の資金調達に成功し2019年10月配信が予定されている“メガテン”シリーズを手掛けた鈴木一也氏の新作ノベルゲーム!

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「十三月のふたり姫 PC」は、2019年10月配信が予定されている新作ノベルゲームで、クラウドファンディングで最終目標額の500万を上回る約720万の資金調達に成功したことで、本格的に始動することになりました。本作は『女神転生』『真・女神転生』など“メガテン”シリーズを手掛けた鈴木一也氏と、同シリーズで音楽を担当した作曲家・増子津可燦(増子司)氏が再び合流し、『デジタルアートバトル limitsワールドグランプリ2017』で王者に輝いたアオガチョウ氏がタッグを組み『眠れる森の王女』を超解釈して再構築したダークファンタジー世界が描かれた新作ノベルゲームです。心の闇に迫る物語、記憶に焼きつく不思議な世界など、怖くも美しい最高に魅力的なナイトメアを体験できる2019期待新作PCゲーム

“メガテン”シリーズを手がけたスタッフの新作PCゲーム「十三月のふたり姫 PC」とは?

「十三月のふたり姫 PC」目次

気になる箇所だけ読みたいという方下記目次からクリックしてご覧ください。


名作“メガテン”シリーズの鈴木一也氏が贈る美麗ナイトメア的な新作ノベルゲーム!

「十三月のふたり姫 PC」は、2019年10月配信が予定されている新作ノベルゲーム
クラウドファンディングサービス『kickstarter』でおこなったキャンペーンで、
最終目標額の500万を上回る約720万の資金調達に成功したことで、本格的に始動することになりました。
『女神転生』『真・女神転生』など“メガテン”シリーズを手掛けた鈴木一也と、
作曲家・増子津可燦(増子司)氏が再び結集し、
『デジタルアートバトル limitsワールドグランプリ2017』で王者に輝いたアオガチョウ氏がタッグを組み、
ダークファンタジー世界が描かれた新作ノベルゲーム制作に乗り出しました。
この3者が生み出す、狂気を感じさせる怖さと、儚い美しさが描かれたノベルゲームを想像しただけで、
ワクワク感が止まらない2019期待の新作PCゲームです!

十三月のふたり姫 PC キービジュアル

十三月のふたり姫 PC クラウドファンディングサービス『kickstarter』最終目標額の500万を上回る約720万の資金調達に成功したキャンペーンページキャプチャー

本作は、奇妙な世界で不思議な運命に生きる女子を描くコンテンツ、
『異譚女子』シリーズ第1弾として配信が予定
されており、
心の闇に迫る物語、記憶に焼きつく不思議な世界、愛さずにいられないキャラなど、
怖くも美しい最高で魅力的なナイトメア体験ができる摩訶不思議なゲームとのことなので、
魔女悪魔クリーチャーと言ったキーワードにピンときた人にはおすすめPCゲームだと思います!

十三月のふたり姫 PC コンセプトアート

いつ終わるとも知れない眠りにつく姫君と世界の命運を描く『眠れる森の王女』
『いばら姫』としても知られる名作童話をまったく新たな視点で超解釈しして再構築しています。
MMORPG「女神転生IMAGINE」にて、
開発ゼネラルマネージャーを務めた小林正和氏がプロデューサーとして全体をまとめ、
悪魔的な想像力と創造力をふるうクリエイターたちが集結し、幻想世界を作り上げて
ます。

十三月のふたり姫 PC 『眠れる森の王女』『いばら姫』超解釈コンセプトアート


「十三月のふたり姫 PC」の世界観・物語

「十三月のふたり姫 PC」で描かれる物語の行く末はプレイヤー次第となっており、
選択肢により世界は様々な結末、展開を見せます。
二人の女の子を翻弄する運命の手綱はプレイヤーが握り、時を越える夢の果てで、
何が待ち受けているのか女の子たちと共に見届ける新作ノベルゲームです。

十三月のふたり姫 PC イメージ

▼「十三月のふたり姫 PC」の物語

その姫は神から愛され過ぎた乙女でした。
美しさ、優雅さ、柔和、寛容、誠実、忍耐…… この世のあらゆる善きものが恩寵(ギフト)として 与えられていたのです。

そして王と王妃の愛を一身に受け、姫は十六歳の誕生日まで、この世で一番幸せに過ごしました。
しかし、その祝祭の日に呪いは成就するのです。
十三番目の魔女、閏月(うるうづき)の仕掛けた恐ろしい呪い……
姫は紬の針に刺され、永遠の眠りに就くのでした。

姫は死んだのではありません。天蓋の下、深い深い夢の世界へ落ちてゆきます。
城は茨によって閉ざされ、姫の褥の傍らには 魔女だけがひとり静かに佇んでいました。
いつまでも、いつまでも……二人きりの世界が続きます。

それから百年後、茨を乗り越え、勇敢な王子が姫の元を訪れます。
王子は眠れる姫を一目見るなり恋に落ち、そっと口づけするのでした……

おとぎ話ではここで姫が目覚めて幸せの結末を迎えます。
だがしかし……姫は目覚めることは無かったのです。
王子の愛を受け止めることができないまま……。
閏月の魔女は冷ややかにそれを見つめるのでした。

それから幾年を経たことでしょう……
ちょうど百年ごとに、新たな“王子”が姫の元を訪れます。
歴史上の英雄や、伝説に名を留める者……あるいは異界からの使者?

果たして夢の中の姫に愛を届け、目覚めさせることができる者は誰なのか……??
そして姫に託された秘密、魔女の真の目的は?それらはまだ明かせません。
皆さんが魔法の扉を開け、そっと姫の寝室を覗いてみてください。きっとそこに答えが見つかることでしょう。

十三月のふたり姫 PC 物語アート『魔女と姫』イメージ

▲コンセプトアート『魔女と姫』

筆者の余談になりますが、2018年04月に放送された『マツコ会議』で、
『デジタルアートバトル limitsワールドグランプリ2017』の様子が映され、
本作の美術を担当しているアオガチョウ氏も出演していました。
そんな、美人イラストレーター・アオガチョウ氏が描くコンセプトアートは見応え抜群です!
URL:http://aogachou.tumblr.com/tagged/aogachouart%20%20

十三月のふたり姫 PC Aogachou氏アートイラスト一部イメージ

また、販売形態プラットフォームについては、
目標金額をクリアした場合、WindowsとAndroid向けのソフトを制作して、
売り切り型のダウンロード販売を行う予定と明言しており、
予算の集まり方次第で、MacやiOSでの展開、その他販売方法も検討していくとのこと。
ちなみに、ノベルゲームというと、
クリックして選択肢を選び物語読み進めながら、エンディングを見るという簡単なゲームの印象が強く、
『ならば、小説でよくない?』と思うかもしれませんが、
選択肢の応えによって物語の展開結末が変化し、
一つの物語で様々な分岐していくシナリオを楽しめます。

十三月のふたり姫 PC コンセプトアート

ここまで2019年10月配信が予定されている新作ノベルゲーム「十三月のふたり姫 PC」をご紹介しました。
本作では、どのくらいのシナリオが用意され、
どれだけ枝分かれする途中分岐物語が用意されるのか不明
ですが、
鈴木一也氏が手がけているという安心感からか、
思いもよらない展開面白さがあるんじゃないかと期待が募ってしまいます。
どんなゲームに仕上がるのか楽しみでならない2019期待新作PCゲームです!

十三月のふたり姫 PC フッターイメージ

Copyright (C) アオガチョウ / 鈴木一也 / 増子津可燦 / Bumbleman Inc.

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