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World of Warships

PC リリース日:2015/07/02

【特典コード配布中!】戦艦マニア達が開発した“艦船好き”に贈る海上でドンパチするアクションストラテジー!

「ワールドオブウォーシップス(WoWs)」は、日露戦争頃から第二次世界大戦終結後の冷戦初期(1904~1955年)頃までの実在した戦艦を使ってドンパチするオンライン海戦ストラテジーゲームです。本物の戦艦のデータを調査したり、展示されている本物の戦艦を実際に見に行っているという戦艦マニア達が勢揃いのWargaming.net社が開発しているので、移動速度から砲撃のスピードまで実在の船艦をベースにリアルに再現されています。日本の有名艦艇“船艦大和”をはじめ、800隻を超える様々な国の艦隊が実装されているので、戦艦好きなら確実に楽しめるゲームに仕上がっています。海上ならではの独特のテンポや戦術、船種による役割など、やりこみ要素も高いおすすめ海戦ゲー!

「World of Warships」をさっそくプレイしてみる!

大和や武蔵など世界中の伝説的戦艦を操縦できるオンライン海戦ゲーム!

「ワールドオブウォーシップス World of Warships(WoWs)」は、2015/07/02に正式サービスを開始し、軍艦・戦艦による海上バトルが楽しめるPC向けオンライン海戦ストラテジーゲームです。

800隻を超える史実の軍艦が登場し、ストラテジー要素とアクション要素が絶妙のバランスで融合しているのですが、2017年から続いており、来年2027年11月に10周年を迎える人気作です。

艦隊を集め、様々な旗や迷彩塗装、アップグレード、有能な艦長などを組み合わせて強化していくこともできるなど、無料で遊べる海戦ゲームとしてはガチでNo1だと思います。

「World of Tanks(ワールドオブタンクス)」などを手がけたWargaming.net社が開発しているので、「WoT」と同一のアカウントが使用でき、システム面においても共通点が多くあるため、「WoT」をプレイした事ある人は共通点が多く始めやすいタイトルとなっています。

※基本プレイ無料+アイテム課金制
※DMM GAMES版は、2020/12/22を以て配信終了
※プレイは、自己責任となるので、個人情報の取扱、利用規約、注意事項などをよくご確認ください

本記事内に設置している赤いボタン【「World of Warships」をさっそくプレイしてみる!】からプレイし、招待コードを入力することで特典付きでゲームを始められます。

公式サイトの【PCで無料でプレイ】ボタンを押すと新規登録画面が表示されるので、画面に沿って進めていくだけとなっています。

一週間ではありますが、最初からプレミアムアカウントで遊べて指揮官や戦艦を獲得できるので、お得にゲームを始めたい方にはおすすめです。

招待コード【WARSHIPS】

特典アイテム
・500ダブロン
・プレミアムアカウント7日間
・2,000,000クレジット
・ミステリーティアIVシップ
・6人の熟練した指揮官

・イギリス海軍の『ウォースパイト(HMS Warspite)』
・日本海軍が建造した史上最大の戦艦『大和』
・アメリカ海軍の戦艦『アイオワ(USS Iowa)』
など、世界中の伝説的艦艇を操作し、様々な戦術を駆使しながら白熱の海上バトルを繰り広げることができます。

現在では大きく分けて4種類の艦種『駆逐艦』『巡洋艦』『戦艦』『空母』が実装されており、日本やアメリカ、イギリス、ソ連、ドイツ、ポーランド、パンアジア、フランス、イタリア、イギリス連邦など、日露戦争から、一次大戦及び、二次大戦時代までの800隻を超える艦艇が登場します。


各艦艇は10段階にランク付けされ『Tier1』『Tier2』など呼ばれ、プレイを重ねることで強力な高Tier艦艇を操作事も可能になります。

艦艇には、数種類のオプションが搭載可能なので、出来る限り搭載して性能を底上げしたり、艦艇に『艦長』を乗せて、艦長スキルで艦艇能力を高めたりしながら、様々なゲームモードの海上戦を繰り広げていきます。


恐怖のサイレンが鳴り響くバトルシステム

「ワールドオブウォーシップス(WoWs)」の操作は、キーボート+マウスでプレイするタイプで、移動関連の[W/A/S/D]キーで移動させ戦闘していくシンプルなものなのですが、海上は陸地と違い隠れる物もないので、砲撃戦で自分の砲撃をどれだけ着弾させ、敵からの被弾をどれだけ減せるかが重要になっています。

敵の逃げるノット数や方向を予測して攻撃・砲撃する偏差射撃や、回避行動、退避方法など、海上戦ならではのバトルは、慣れるまで大変で、癖も強く感じますが、スリル満点です。

※艦長を載せるにはまず任務レベルを7まで進める

ゲームスタートすると【日本】と【アメリカ】の艦艇が各一隻ずつ支給されます。(筆者がプレイだった時は配信直後だった為、上記2国でした)

初期艦隊の威力は強くないので、どんどん戦闘を行って経験値とゲーム内のお金となるクレジットを入手し、艤装を強化したり、より強い艦船を自分の手で作り上げてみてください。

艤装の種類も豊富な艦船強化はやりこめます。

また、プレイ時は正式サービス開始時だったということもありますが、現在はドイツ、イギリス、フランス、イタリアなど、各国の戦艦も随時ゲーム内のバランスを調整しながら追加されています。

※チュートリアルがないので、スタートしたら【F1】キーのヘルプで確認するのがおすすめです。

本作には、下記のバトルモードが用意されています。

・PvE:AI相手(コンピューター相手)にチームを組んで戦う【Coop戦】
・PvP:プレイヤー同士で対決する【通常戦】

通常戦の方が経験値が多くもらえましたが、最初はCoop戦で海上戦に慣れておくとゲーム自体が進めやすくなるので、Coopでゲームに慣れさせてから通常戦を行うと楽に感じると思います。


本作は、海上“アクション”ストラテジーですが、格闘ゲームやTPSのようなアクションゲームとは異なり、プレイヤーは、海上で戦艦を操縦していくので、海上戦ならではの独特の操作やテンポ感はとても新鮮です。

普段シューティングやFPS・TPS系のテンポ速いゲームで遊んでいる人だと、若干戸惑うかもしれませんが、慣れれば楽しくなってくること間違いなしです。

船は急停止することが不可能なので、複雑に入り組んだマップなどにある島にぶつかると戦艦がダメージを受けてしまいます。

航路自体も慎重に進めていく必要があります。

基本的に、プレイヤースキルの高い人であっても全戦艦を1隻で倒すことはできないので、味方や仲間と協力し、戦闘開始時にチャットして進行方向や最初に狙う敵を相談して、連携を取りながらバトルしていく事が最重要となっています。


ちなみに、味方は緑、敵は赤で表示されるのですが、味方を攻撃するとペナルティが課せられてしまいますし、何より連携が乱れてしまうので注意していきます。

バトル自体は、ハリウッド映画さながらの魚雷撃ちまくり、冠水しまくりの、激しいバトルが日々繰り広げられます。

また、画面で味方は結構近くに見えていても、実際は1km以上離れているので距離感覚が麻痺してきますが、こんな時は遠くにいる敵を狙う際に非常に便利で有効的な“砲撃カメラ”を活用することも可能です。

砲撃カメラを覗きながら移動をしていたら、周りの島や味方の船にぶつかってしまうことも……。

※“砲撃カメラ”は[Shift]キーか、[マウスホイール]一番上で動かして砲撃カメラにする

自分がプレイをするのはもちろん楽しいですし、プレイヤースキルも向上しますが、上手い他プレイヤーの戦闘を見るのも非常に有効ですし、本作の醍醐味とも言えます。

個人的に戦艦『大和』同士の直接対決には、テンション上がってしまいます。


800隻以上の戦艦

ここまで海上戦をメインに紹介してきましたが、艦船の中にも種類沢山があり、それぞれ特徴が違うので、プレイの際は『どの種類の船にしよう?』と心行くまで悩んでみてください!

どうしてもどの戦艦がいいか決断できない時は、公式サイトでログインした状態で『プレイヤー』を選択することでこれまでの自身の戦績を確認することができるので、戦績の勝率の高い戦艦を選択するという手もあります。

自分の好きな戦艦と自分に合った戦艦が案外違っていたり、苦手としていた戦艦との勝率が高くなっていたりと、データとして自身のプレイ状況を振り返ることが可能です。

「ワールドオブウォーシップス(WoWs)」には、世界の有名艦艇が登場し、憧れの伝説的な艦隊を操作できるのも本作の魅力となっています。

開発元のWargaming.net社は、実在している戦艦がモデルの場合、本物の戦艦のデータを調査し、展示されている場合はその戦艦を実際に見に行くなどしてしてゲームに落とし込んでいるというこだわりっぷりです。

その他『if』的な設定の戦艦もあるので、『もしもこの戦艦が沈められていなければ、将来的行われたであろう改修』などを考えながら、戦艦を追加しているとのこと。

その他にも、プレイヤーからの『この船がほしい』と言った要望から、『なぜ○○はゲームに出てこないの?』など言った要望も寄せられるため、随時ゲームバランスを調整しつつ追加しているとのことです。

4種類の艦種『駆逐艦』『巡洋艦』『戦艦』『空母』が実装されており、日本やアメリカ、イギリス、ソ連、ドイツ、ポーランド、パンアジア、フランス、イタリア、イギリス連邦など、日露戦争から、一次大戦及び、二次大戦時代までの800隻を超える艦艇が登場しているので、ご紹介していきます。



4種類の艦種

▼駆逐艦

実装数:62艦艇

駆逐艦は、小型で軽快な船種!

大胆不敵に行動し、時には狡猾に待ち伏せ、魚雷で航空母艦や戦艦を狩る。速力と高い機動性、隠蔽性が特長で、偵察や陣地占領をメインに行います。その他、重要な要素となる索敵や、敵の侵攻ルートを探るなど、ゲームモードによっては、駆逐艦が勝敗の行方を握るものもあります。

▼戦艦

実装数:54艦艇

艦隊の主要な攻撃力であり、最も暑い装甲と強力な主砲を誇る巨艦!

その巨体は多大な被弾に耐え、その主砲はあらゆる敵艦を1-2斉射で撃沈し得る威力を有している。艦によっては機動力が低く、主砲の再装填に時間を有する。一撃が非常に重要なので、計画性と慎重性のある戦いが要求される。

▼巡洋艦

実装数:94艦艇

様々な戦術に対応可能な凡用艦種!

戦艦にも通用する砲性能、駆逐艦にも対応可能な速力・旋回性能、航空攻撃から艦隊を守るなど、攻防どちらにおいても欠かせない万能艦的な存在。艦特性や戦況で臨機応変に様々な役割を担うことができるため、プレイヤースキルが求められる艦種である。

▼航空母艦

実装数:18艦艇

海の長距離兵器であり、艦載機により偵察および恐るべき航空攻撃を行う!

従来の艦種のように主砲がなく、海域全体を真上から見下ろすような鳥瞰視点なので、従来とは操作が全く異なる、独特のゲーム性および戦術性を備えている。空母はプレイヤーの命令を元に自動操作され、艦長の操作も制限されますが、自艦と艦載機部隊など複数操作を同時に行うことになる忙しい艦種。
※[Shift]キーによるカメラ変更を無効化する設定が追加済


ゲームモード

「ワールドオブウォーシップス(WoWs)」には、様々なゲームモードが用意されているので、対人戦闘のPvPから対CPU戦闘のPvEまで、ルールやバトル内容が多岐に渡り楽しむことができます。

各艦艇は10段階にランク付けされ『Tier』と呼ばれ、プレイを重ねることで強力艦艇を操作事も可能になります。

艦艇には、数種類のオプションが搭載可能なので、出来る限り搭載して性能を底上げしたり、艦艇に『艦長』を乗せて、艦長スキルで艦艇能力を高めたりしながら、様々なゲームモードの海上戦を繰り広げていきます。


▼Co-op戦

Co-op戦では、敵のボットチームを相手に他プレイヤーと共闘する8対8で行うモード。

コンピュータ制御のボットのチームと対戦するのですが、マッチングの際にプレイヤーが不足した場合、合わせのために味方チームにボット艦艇が入る事もあり、ボットは、名前の前後に『:コロン』が入るため見分けられます。

Co-op戦で獲得したクレジットと経験の報酬は、ランダム戦で獲得した報酬よりも低いのですが、難易度は、ランダム戦よりは低いので、まずはCo-op戦で海戦のプレイヤースキルを磨けます。

▼ランダム戦

ランダム戦は世界艦隊で最も人気のある戦闘モードで、敵の拠点を制圧するか、全ての敵艦を撃沈することで勝利となります。

1チーム12vs12の計24名で行われる大規模海上戦となっておりますが、時折、マッチングシステムによって7v7または9v9などで作成されることもあります。プレイヤーは選択した船艦種に基づいてランダムマッチングでチームに配置されます。

▼シナリオモード

味方と協力して様々なシナリオに挑戦する対 CPU 戦『シナリオモード』。


通常の Co-op 戦と違い、シこのモードでは、敵基地強襲、味方艦の護衛、味方艦の救出を始めとする様々なユニークなシナリオに挑戦することができます。各シナリオには、達成条件やミッション、目標が設けられ、様々なアイテム報酬が用意されています。最大7名のプレイヤーがAIの操作する敵勢力を倒すべく協力プレイしていきます。
・最大プレイヤー数:7 名
・任務記録レベル:8 以上
・使用可能 Tier:Tier 5 – 6

その他にも、激しい短期決戦を想定したゲームモード『遭遇戦』や可能な限り多くの要地を制圧して1,000ポイントを獲得するか、すべての敵艦を撃沈する『制圧戦』をはじめ、ランク戦、チームバトル、クラン戦、入門ミッション、トレーニング戦など豊富に用意されています。


これまでの『WoWs』

2018年04月のエイプリルフールイベントとして期間限定で実装されたゲームモード『宇宙戦』というのもありました。

9vs9の対人戦で世界観が宇宙になったものなので、艦艇の操作方法に大きな変化はありませんが、期間限定ではもったいないと言われるくらいのクオリティで実装されていました。




萌え要素一切なしの本作でしたが、モバイルゲーム『アズールレーン』のキャラクターである“Nelson”を艦長として獲得できるゲーム内ミッションや、TVアニメ『ハイスクール・フリート』、TVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』など、様々なコラボレーションも開催される事も増えています。

『World of Warships』と『アズールレーン』とのコラボレーションでは、『アズールレーン』コレクションが登場したり、ミッションを達成で、アズレンの音楽が流れている『コラボ港』が登場したりと、長きにわたるって飽きることなく楽しめます。





▼Tier IX『AL 吾妻』

『IX AL 吾妻』は、日本 Tier IX 巡洋艦です。

人気モバイルゲーム『アズールレーン』をイメージした特別無期限迷彩を備えています。


本艦は 9 門の 310 mm 砲を搭載しており、装甲貫通力に優れる AP 弾と火災発生率が高い HE 弾を射撃できます。
消耗品としては『着弾観測機』と『修理班』に加え、『水中聴音』または『対空防御砲火』のどちらかを選択できます。

▼Tier III『ALアヴローラ(AL Avrora)』

『III AL アヴローラ(AL Avrora)』は、ソ連 Tier III 巡洋艦です。

人気モバイルゲーム『アズールレーン』をイメージした特別無期限迷彩を備えています。


本艦は 14 門の 152 mm 砲を搭載しています。

ここまで、2015年7月にリリースされたオンライン海上アクションストラテジー「ワールドオブウォーシップス World of Warships(WoWs)」をご紹介しました。

海上戦に慣れるまでの特に始めの頃は、撃破されてまくって自戦艦が沈んでいく姿を見るのは猛烈な虚無感に襲われましたが、徐々にゲームに慣れて敵を撃破でした時はもう、めちゃめちゃ爽快です!達成感がすごくてハマります!

戦闘中、自分がピンチのときに恐怖の警報が鳴り響いたり、危険レベルに合わせて画面が“オレンジ→グレー”へ変化したりと、緊迫感をビシビシ伝えてくる演出は秀逸です。

『ひぃっ!魚雷くる、やばいやばいっっ!!』と最初はちょっとパニックに陥りましたが、それがイイ!

マジ中毒的に面白い。

しかも、操作もシンプルなのでプレイしていけばすぐ慣れてきて、慣れてくると戦術の楽しさや奥深さが分かり、やればやるほどハマってしまいました。

特に戦艦好きさんは確実に病みつきになると思います!


スぺック / 動作環境

2026/08/20が最終確認日となるので、プレイ前には動作環境が記載されている公式サイトでご確認ください。

本作は、Windows/Mac PC対応となります。

Windows動作環境 必須環境 推奨環境 最大フルHD 最大4K
Windows OS Windows 7 (64 bit) 以上 Windows 7 / 8.1/ 10/ 11 (64 bit) 以上 Windows 7 / 8.1/ 10/ 11 (64 bit) Windows 7 / 8.1/ 10/ 11 (64 bit)
CPU Intel Core i3-3210 3,2 GHz / AMD Athlon X4 970 Quad Core 3,8 GHz 以上 Intel Core i5-10400 2,9 GHz / AMD Ryzen 5 3600 3,6 GHz 以上 Intel Core i7-8700K 4,2 GHz / AMD Ryzen 5 3600 3,6 GHz Intel Core i7-8700K 4,2 GHz / AMD Ryzen 5 3600 3,6 GHz
メモリー 6GB 以上 8GB 以上 8GB 8GB
グラフィックボード Nvidia Geforce GT 640 Intel UHD 630 / AMD Radeon R7 240 以上 Nvidia Geforce GTX 770 / AMD Radeon RX 570 以上 Nvidia Geforce RTX 2060 / AMD Radeon RX 5700 XT Nvidia Geforce RTX 3060Ti / AMD Radeon RX 6800 XT
解像度 1280 x 720 以上 1920 x 1080 以上 1920 x 1080 3840 x 2160
サウンドカード DirectX 11 と互換性があるもの
ビデオメモリ(VRAM) 2 GB 以上 4 GB 以上 6 GB 6 GB
通信速度 ブロードバンド・インターネット接続
「World of Warships」をさっそくプレイしてみる!
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*本記事はオンラインゲームPLANET編集部で制作したものです。編集者の詳しい紹介はこちらをご覧ください。

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