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最終更新日:

投稿日:2017/04/21

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「CODE VEIN (コードヴェイン)」2018年Steamにて配信予定の新作PCゲーム!“吸血鬼=レヴナント”となり戦うドラマティック探索アクションRPGが始動!

CODE VEIN (コードヴェイン) サムネイル

「CODE VEIN (コードヴェイン)」は、2018年リリース予定の新作PCゲームバンナム社から2017/04/20タイトルアナウンスが行われ“ドラマティック探索アクションRPG”との事。
※【E3 2017】でPC(Steam)/PS4/Xbox One/One X向けと発表
プレイヤーは、『審判の棘』に貫かれ崩壊した近未来の世界を舞台に、滅びに抗うために人であることを捨て、超常的な力を得て生き延びた“吸血鬼=レヴナント”となり、相棒となる“バディ”と共に、
様々な“堕鬼(ロスト)”と呼ばれる強敵に挑む新作アクションRPG
“レヴナントは超常的な力を得た代償に人の記憶を失っている”ので、
この世界の真実や謎、秘密に迫っていくダークな物語を読み進めます!

2018年リリース予定の新作PCゲーム「CODE VEIN (コードヴェイン)」とは?

“吸血鬼=レヴナント”となり戦っていくドラマティック探索アクションRPG!

「CODE VEIN (コードヴェイン)」は、2018年PC(Steam)で配信予定の新作PCゲーム
バンダイナムコエンターテインメント社から、
2017/04/20タイトルアナウンスが行われ“ドラマティック探索アクションRPG”と銘打たれて
います。
※【E3 2017】にて、PC(Steam)/PS4/Xbox One/Xbox One X向けと発表されました。

CODE VEIN (コードヴェイン) メインビジュアル

プレイヤーは、『審判の棘』に貫かれ崩壊したポストアポカリプス的な近未来の世界を舞台に、
滅びに抗うために人であることを捨て、超常的な力を得て生き延びた“吸血鬼(レヴナント)”となって、
相棒となる“バディ”と共に、“堕鬼(ロスト)”と呼ばれる強敵に挑みながら、
ダーク世界に潜む謎や秘密に迫っていく物語を読み進めていくことができる新作アクションRPGです。

CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血鬼(レヴナント)

キャスト陣に関してもまだ情報は公開されていませんが、
・制作ディレクターには、『GOD EATER(ゴッドイーター)』シリーズ総合ディレクターの吉村 広
・制作プロデューサーには、同シリーズ、『SDガンダム ストライカーズ』を担当した飯塚 啓太

として名を連ねています。

CODE VEIN (コードヴェイン) グラフィックス

ご覧のとおり、風景やオブジェりクトの陰影質感など、
グラフィックス自体は非常に綺麗で、
キャラクターは高品質なアニメ調で表現されています。
まだ、PCなのかスマホなのかデバイスの詳細は発表されていないので、
情報が公開され次第こちらの記事内でも随時更新していきます。

CODE VEIN (コードヴェイン) スペック

▼バンダイナムコエンターテインメント新プロジェクトティザー映像


「CODE VEIN (コードヴェイン)」の世界観・物語

CODE VEIN (コードヴェイン)」は、近未来の世界を舞台に、
滅びに抗う“吸血鬼=レヴナント”の物語を描いた新作PCゲームです。

CODE VEIN (コードヴェイン) 探索エリア

▼「CODE VEIN (コードヴェイン)」の物語
決して遠くない未来、世界は唐突に崩壊の時を迎えてしまいます。
『審判の棘』に貫かれて地殻は無残に裂け、繁栄の象徴たる人類の建造物が墓標のように佇みます。
生き延びたレヴナント達は、『ヴェイン』と呼ばれる閉鎖社会を築きました。
レヴナントは、滅びに抗うために人であることを捨て超常的な力を得た代償として、
人の記憶の大部分を失っており、人間性を保ち続けるには『血』を吸う必要があります。

CODE VEIN (コードヴェイン) 堕鬼(ロスト)

もしも、『血』が欠乏すれば、人の心を失った異形の存在“堕鬼(ロスト)”へ変貌してしまい、
“堕鬼(ロスト)”化した者は、
永遠に血の渇きに苦しみながら、新たな『血』を求めて彷徨います。
世界には無数の“堕鬼(ロスト)”が跋扈し、血の渇きをかき立てる瘴気が蔓延しているので、
プレイヤーはレヴナントの一人なり、ダークな世界観で、
『自分が生まれた理由』、『この世界に“出口”はあるのかどうか』、『ヴェインに眠る巨大な秘密』など、
真実を求めて探索の旅をし、謎や秘密に迫っていく物語を読み進めていけます。

CODE VEIN (コードヴェイン) 物語

生き延びたレヴナント達が築き上げた『ヴェイン』と呼ばれる閉鎖社会には、
様々なエリアのような世界が構築されています。
ダークな世界観でありながら、
どのエリアも見応え抜群の壮大で重厚なグラフィックスで表現されています。

CODE VEIN (コードヴェイン) 世界観

▼崩壊都市
巨大な『審判の棘』に貫かれ崩壊した旧市街地となるエリアには、
空中に突き上げられた荒廃したビル群が人類の墓標のように佇んでいます。

CODE VEIN (コードヴェイン) 崩壊都市

▼洞窟
地下に広がる巨大洞窟。地殻を貫いた棘が放つ光が、悲しくも美しい景観を作り出します。
暗闇の中僅かな光を頼りに慎重に進まなければならないエリアとなります。

CODE VEIN (コードヴェイン) 洞窟

▼地下道
かつて人々が慌ただしく行き交った地下建造物は、“堕鬼(ロスト)”たちの住処と成り果ててしまったエリア。
複雑に入り組んだ構造の地下道の道標のような焚火は、探索の助けなのか、はたまた罠なのか……。

CODE VEIN (コードヴェイン) 地下道

▼氷山
氷に閉ざされた険しい山岳地帯は、積り積もった雪や常に滑落の危険が付き纏う、
進行が困難なエリアとなります。このエリアで行う“堕鬼(ロスト)”との戦闘では、
バトルをどこで行うかの場所選定が重要項となります。

CODE VEIN (コードヴェイン) 氷山


「CODE VEIN (コードヴェイン)」のゲームシステム

「CODE VEIN (コードヴェイン)」でプレイヤーは、
“吸血鬼=レヴナント”の1人となり、人間性を保ち続けるために『血』を吸う必要があるので、
敵から奪った血を使用、消費してバトル効果を発現するレヴナントの特殊能力『錬血』を駆使して、
ダンジョン探索を行っていく新作アクションRPGとなっています。

CODE VEIN (コードヴェイン) 錬血

『錬血』は、敵への攻撃以外にも、
自己強化や敵に対しての弱体化などデバフ的な効果など様々用意されており、
ダンジョンなどでの探索の際に、
どうやって敵から吸血し、どのように『錬血』を駆使していくかが、
ダンジョン攻略の重要なカギとなるようです。

CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血鬼(レヴナント)のバトル

CODE VEIN (コードヴェイン) 堕鬼(ロスト)バトル

レヴナントたちには、キャラ固有の『吸血牙装=ブラッドヴェイル』を装備しています。
通常は防具的な役割を行う事も可能な為、服の形ではあるのですが、
『吸血牙装=ブラッドヴェイル』最大の特徴は、吸血のための機構が備わっているので、
吸血時には、吸血する部分が露わになり、使用者の口元を禍々しいマスクで覆う姿へと変貌し、
敵の血がパイプを通って使用者への口内へと運ばれます。
現在、2種の『吸血牙装=ブラッドヴェイル』が公開されているのでご紹介します。

CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血マスク

▼吸血牙装=ブラッドヴェイル『ロングコート』
『ロングコート』のような形状をした“吸血牙装”で、
サソリの尾のような吸血機構を持ち、遠距離から吸血攻撃が可能。

CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ロングコート』
CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ロングコート』発動
CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ロングコート』吸血


▼吸血牙装=ブラッドヴェイル『ガントレット』
『ガントレット』のような形状をした“吸血牙装”で、
巨大な手甲ような吸血機構で敵を貫き、接近戦で行われるスピードディな立ち回りから吸血攻撃が可能。

CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ガントレット』
CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ガントレット』発動
CODE VEIN (コードヴェイン) 吸血牙装=ブラッドヴェイル『ガントレット』吸血

▼レヴナントの武器について
上記のように、複数の“吸血牙装”が存在するのですが、
プレイヤーは【剣、銃剣、斧槍】など、
様々なアクションを楽しむ事ができる武器をプレイスタイルに合わせて選択、使用する事ができます。
『吸血牙装』の組み合わせや、『錬血』の駆使によって、
自由度高いバトルスタイルを作り上げ楽しむことができる模様。

CODE VEIN (コードヴェイン) 武器【槍斧、ハンマー】
CODE VEIN (コードヴェイン) 武器【銃】
CODE VEIN (コードヴェイン) 武器【刀、剣】

2018年リリース予定の新作PCゲーム「CODE VEIN (コードヴェイン)」をご紹介しましたが、
上記以外にも、相棒となる『バディ』を1人選んで一緒に探索をすることも可能で、
物語が進むにつれて連れて行くことができる『バディ』も増えていきます。

CODE VEIN (コードヴェイン) バディシステム

2017/06/12に行われた【E3 2017】では対応プラットフォームを明らかにしたものの、
『バディ』システムについての詳細はまだ不明ではありますが、
共に支えあって困難を乗り越えていくような関係を築いていくことができ、
困難を一緒に乗り越えることで新シナリオが展開されていくそうなので、
こういった世界観やテイストが好きな人にはおすすめアクションRPGだと思います。

CODE VEIN (コードヴェイン) フッターイメージ

Copyright (C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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