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投稿日:2016/11/30

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「英雄クロニクル」とにかくキャラメイクに特化したシミュレーションRPG!キャラ設定でできないことはないくらい、とことんキャラ作りができるマニアックなブラゲー

英雄クロニクル サムネイル

ブラウザゲーム史上最もキャラメイクに特化した「英雄クロニクル」は、キャラクターの見た目はもちろんのこと、スキル名や武具名、カットイン演出やバトル中のセリフといったあらゆるシチュエーションを自分で設定できる他に類を見ないマニアックなブラウザゲーム
ユーザーがデザインしたイラストをキャラクターとして設定したり、自分のキャラを他のプレイヤーの部隊へ派遣するなど、こだわり抜いたキャラクターを大勢の人にアピールできる機会も豊富!
"キャラメイクを追求する"という個性的な特徴から万人受けは難しそうな印象ですが、逆にこの部分に魅力を感じる人はプレイ欲をがっつりわし掴みされるおすすめブラウザゲームです!

究極のキャラメイクができるブラウザシミュレーションRPG「英雄クロニクル」とは?

とことんキャラメイクに特化した超マニアックなブラウザゲーム

2011/9/29に正式サービスが開始して以来、根強いファンが多い「英雄クロニクル」は、
キャラクターをとにかくこだわって作りたい!という人におすすめブラウザゲームです!

ジャンルは『創造WebブラウザシミュレーションRPG』とありますが、
ゲームのメインコンテンツがほぼキャラクターメイキング“といってもいいくらいボリュームがある
非常にマニアックな印象のブラウザゲーム

英雄クロニクル ゲームイメージ

「ブリアティルト」という架空の世界を舞台に、
セフィド神聖王国/ヴァルトリエ帝国/イズレーン皇国/マッカ連邦王国/オーラム共和王国】のいずれかの国に属し

覇権を争う英雄候補者として所属国に忠誠を誓うシミュレーションRPG

英雄クロニクル セフィド神聖王国

英雄クロニクル ヴァルトリエ帝国

英雄クロニクル  イズレーン皇国

英雄クロニクル  マッカ連邦王国

英雄クロニクル  オーラム共和王国

その最大の特徴は何と言っても究極に自由度の高いキャラメイキングシステム!
キャラクターの見た目はもちろんのこと、決め台詞やバトル時のカットイン演出・必殺技名など
あらゆる設定をオリジナルで作り上げることができます!

あらかじめ用意されているコンテンツから選択するゲームが多い中、
本作は一から自分のキャラクターを作り上げていくので自分好みのキャラクターを極限まで再現することが可能
です。
ブラウザゲームなのにここまでキャラメイクにこだわっている点は正直驚きです……!

▼『英雄クロニクル』新プロモーションムービー

キャラメイク』に特化した内容になっているので好みが分かれると思いますが、
存分にオリジナル色を出した自分だけのキャラクターで、
ゲームの世界にどっぷり浸かるには本当におすすめブラウザゲームだと思います。


とにかく徹底したキャラクター作り

「英雄クロニクル」では
ゲーム内の時間軸を3ヶ月を1シーズン、3年間を一つの区切りとしてプレイしていき、
一部を除きキャラクターのステータスなどゲームの設定はリセットされるシステム
になっています。
さらにプレイヤーの動向で所属陣営の勢力や歴史、クエストや各陣営のNPCの動向が変わるなど、
とことんやり込める仕組みがすごい!

シーズンごとに所属陣営で英雄になったキャラクターは、歴史に刻まれ名を残すことができるとのことで、
キャラクターづくりにも熱が入ります。

英雄クロニクル NPCたち

プレイヤーの分身となるキャラクターは
・アイコン
・通り名(キャラクターのキャッチコピーのようなもの。)
・キャラクターの説明分
・カットイン/戦闘アイコン
・装備アイテム名
・戦闘中セリフ(汎用、専用)
・装備アイテム要素名
・特殊能力名
・スキル名

など多岐に渡り自分で設定することができ、ほぼ一からキャラクターを作っていくことになります。

第一印象でキャラクターをイメージ付ける『外見』については、
ギャラリー/公式ギャラリー/画像ストック/画像アップローダー/イベントギャラリー
の中から選び、ここから
アイコン用画像/カットイン用画像/自由記入欄用画像
といった様々なキャラクターにまつわるイラストを設定していきます。

▼イラスト例(アイコン画像)

英雄クロニクル  キャラクター設定(アイコン)

▼イラスト例(カットイン画像)

英雄 キャラクター画像(カットイン)

公式が用意しているイラストも多数あるのですが、ユーザーがデザインした画像を運営が審査し公開することで、
誰でも自分のキャラクターのイラストとして使用することができます。

つまり、自分が描いたイラストを自分のキャラクターとしてゲームの世界に登場させるだけでなく、
他のユーザーにイラストを採用してもらえる機会があるということです!

英雄クロニクル キャラクターイラスト①

また、キャラクターの能力値の設定も自由に行うことができます。
キャラクターレベルに応じてPP(パラメーターポイント)が与えられるので、
HP/MP/命中/回避/攻撃/魔力/防御/抵抗/幸運】の9つのパラメータ値を設定することで
キャラクターの個性が出来上がっていく仕組み
です。

英雄クロニクル キャラクターパラメータ

キャラクターのセリフ一つをとっても非常に細かく設定することができ、
戦闘開始時、相手を撃破した時、H40%以下になったとき、クリティカルしたとき、
アイテム使用時、自軍退却時、特殊能力・スキル使用時のセリフ、装備要素セリフ

など、まるで脚本家のようにキャラ演出を作り上げることが可能となっています。

英雄クロニクル キャラクターセリフ設定


キャラの個性を活かした、シンプルかつ奥深いバトルシステム

「英雄クロニクル」のバトルシステムは、
16×16のマス目状のマップ上でキャラクターの行動を選択して交互に戦うターン制となっています。

戦闘は最大10ターン制で、制限ターン内で勝敗が決まらない場合は自軍の負けというルール。
キャラクターを中心に移動可能エリアが表示され、
この移動可能エリアはキャラクターに与えられた移動力の数に応じて変わってくる仕組み
です。
紫のエリア→移動可能エリア、黄色のエリア→紫の一番端まで移動した後に移動可能となるエリア】を示しています。
移動後に攻撃対象となる敵が攻撃可能エリアにいる場合、攻撃することができます。

英雄クロニクル キャラクター移動可能エリア

ブラウザゲームオートバトルや自軍の編成で戦う前に勝敗が決まってしまうようなバトルが多い中、
「英雄クロニクル」では自分自身でキャラクターを移動し、戦闘の行動を都度選択することができる点がポイントかなと思います。

バトルシステム自体はシンプルですが、キャラクターの近距離型/遠距離型/回復型といった特徴を活かして戦略性の高いバトルができます。

そして、キャラクターに設定したカットイン演出や必殺技の決まり文句などをここで存分に楽しむことができます。

英雄クロニクル 攻撃画面

英雄クロニクル カットイン演出

さらに、キャラクター作りに特化した本作では戦闘時も創作したキャラクターを存分に活かす仕組みとして
自分のキャラクターを同陣営の他プレイヤーへ傭兵として派遣したり、
逆に他プレイヤーのキャラクターを自分の部隊に雇用することができます!

英雄クロニクル キャラクター傭兵

部隊編成は最大10人となっているので、
上限人数まで雇用するか戦闘タイプに合わせ少人数精鋭部隊を結成するなど
キャラクターに設定されているコスト・雇用価格を見ながら、自由に部隊編成を楽しめます。

英雄クロニクル  ゲーム開始画面

とにかくキャラクター作りにこだわった「英雄クロニクル」は、
ブラウザゲームとは思えないレベルでとことんキャラメイクを突き詰めることができるので、
今までのキャラクターメイクシステムでは満足できなかった人に特におすすめブラウザゲームです!

こだわって作ったイラストやキャラクターを他のプレイヤーへアピールする機会も多いので、
自身で楽しむだけでなく他の人のキャラクターを見たりするのも楽しい!

>一つ一つがあまりにも細かく設定できるので、逆にここまで詳細に設定するのは面倒…という方は
お任せ作成システムもあるので誰でも気軽に始めることができます。

ハンゲーム、my GAMECITY、mixiゲーム、ニコニコアプリ、にじよめなどのIDがあればすぐ始められるので
気になる方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

英雄クロニクル  フッターイメージ

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