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バトルフィールド1(Battlefield1)

PC リリース日:2016/10/20

シリーズ初のWW1をテーマにしたオンラインFPSシューティング!世界最大64名参加可能な全面戦争を体験!

「バトルフィールド1(Battlefield1)」は、PC向けに2016/10/20より正式サービス開始したオンラインFPSです。本作は、中々ゲームのテーマとして扱われることが少ない第一次世界大戦(WW1)を『Battlefield』シリーズで初めて描いた超大作オンラインFPSです。WW1は、中々ゲームのテーマとして取り扱われること自体が少ないのですが、戦争のありかたを一変させ、軍事史を大きく変化させています。ゲームエンジン“Frostbite”を搭載している本作でフランス都市やイタリア山岳地帯、アラビアの砂漠などを戦いの舞台にした100年前の戦いが展開!最大64名の仲間と、騎馬戦から近代戦まで、まるで映画のワンシーンのような戦闘を楽しめます。

「バトルフィールド1(Battlefield1)」をさっそくプレイしてみる!

目次

32人vs32人=世界最大64名参加可能な全面戦争を体験できる超大作FPS!

「バトルフィールド1(Battlefield1)」は、壮大なチームベースのマルチプレイヤー戦闘と、様々な大戦エピソードで第一次世界大戦(WW1)を体験するオンラインFPSです。

本作は、日本語にサポートされ、PC向け次世代ゲームが遊べるGeForce NOWでも配信されているので、低スペックの方でも問題なく遊ぶことができます。

ちなにみ、本作は、同じゲームエンジン“Frostbite”を搭載している『バトルフィールド4』や『バトルフィールド ハードライン』より比較的高めのPCスペックが要求されているのですが、GeForceNOWだと自分のPCにインストールする必要がないので、PCのスペックでお悩みの方は、GeForce NOWに登録してプレイしてみてはいかがでしょうか。

※料金価格:有料ダウンロード版 ¥ 4,300
※2021/01/06までOrigin、Steam共にスペシャルプロモーション中なので、75%オフの¥ 1,075で購入可能
※EAのゲームが遊び放題のサブスクリプションサービスEA Play対象作品
※プレイには、GeForce NOW(ジーフォースナウ)、Origin、Steamなどのプレイプラットフォームのアカウントが必要になります
※対応言語:日本語/英語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語(スペイン/ラテンアメリカ)/ポーランド語/ロシア語/中国語(繁体字)/アラビア語/ポルトガル語(ブラジル)/トルコ語

バトルフィールド1(Battlefield1) キービジュアル
バトルフィールド1(Battlefield1) 『SUEZ』でのバトルスクリーンショット

GeForce NOWについて、まず詳しく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。

2013年にリリースされた「バトルフィールド4」に続くEA DICEのシリーズ作で、ナンバーを[1]としています。

DICEは、EAの子会社ですが、90年代からゲームを開発を行っており、バトルフィールドシリーズを開発しています。

最大64名の仲間と、騎馬戦から近代戦まで、まるで映画のワンシーンのような戦闘を演じることが可能です。

バトルフィールド1(Battlefield1) まるで映画のワンシーンのようなグラフィックススクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームエンジン“Frostbite”を搭載の騎馬スクリーンショット

ミリタリーFPSだとやはりWW2をテーマにしたものが多い中、本作は、中々ゲームのテーマとして扱われることが少ない第一次世界大戦(WW1)をシリーズで初めて描きます。

というのもWW1は、これまでの事象が繋がり大戦争へ発展したという背景から、“コレが悪い”といった明らかな悪というのを作りづらいため、ゲームのテーマとして取り扱われること自体が少ないのですが、戦争のありかたを一変させているのがWW1です。

これまでになかった塹壕戦や複葉機、クラシカルな戦車や戦艦、飛行機、飛行船、自動小銃にスナイパー銃、毒ガスといった軍事兵器が次々に開発・投入されたので、軍事史を大きく変化させています。

フランス都市やイタリア山岳地帯、アラビアの砂漠などを戦いの舞台にした100年前の戦いが、ゲームエンジンFrostbite(フロストバイト)を搭載した本作でどのように描かれるのかご自身の目でお確かめください!

バトルフィールド1(Battlefield1) スナイプスクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) クラシカルな戦車バトルスクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 飛行機スクリーンショット

本作では『大戦の書』と呼ばれる一連のキャンペーンがあるのですが、『大戦の書』は、それぞれに特徴的な経歴や技術を備えた主人公達にフォーカスした“人”の物語を楽しめます。

従来のミリタリーFPSのキャンペーンモードによくある1人の兵士が様々な局面で活躍するストーリーを見直し、各地域の戦場に身を投じたそれぞれの兵士達の視点によるアンソロジー形式のキャンペーンを採用しています。

もちろん舞台は戦争なのですが、本作のストーリーの根幹は“人”なので、その中心は歴史や戦闘ではなく、あくまで一人一人の人物の体験としています。

WW1では、様々な戦いが行われ、戦いには色々な側面があり、様々な人物が登場するので、そうした背景をできるだけ幅広く取り上げたかったためとしています。

戦争の概念を一変させた大戦であるWW1が蘇るので、様々な種類の戦闘に参加して、100年以上前の数々の巨大兵器に乗り込み、自らの手で戦いの行方を決定づけます。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『大戦の書』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) “Frostbite”を搭載した雪山でのスクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 車上武器スクリーンショット

世界各地を舞台にしたマップで全世界を巻き込んだ大戦を体験できます。

ほんのさわりに過ぎませんが、下記のような多くの舞台が登場します。

・ドイツ軍の春季攻勢を受けたフランスの都市アミアンで行われる激しい市街戦
・イタリアアルプスのモンテ・グラッパの高みで敵と争い、入り組んだ地形を攻略して要塞群制覇
・塹壕が散りばめられた北フランスの荒野ではわずか数メートルを争い地獄を体験
・地中海の小村さえもが、アドリア海の覇権をめぐる大きな戦いの渦に巻き込まれる

バトルフィールド1(Battlefield1) 覇権をめぐる大きな戦いの渦に巻き込まれるスクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 激しい市街戦スクリーンショット

本作では、WW1で生み出され、あるいは磨き上げられた、膨大な種類の『武器』が登場します。

・強力なショットガンに一瞬で弾をばらまく『SMG(サブマシンガン)/短機関銃』
・破壊力抜群のLMGに万能性に優れる『セミオートライフル/自動小銃』
・頼れる相棒のハンドガンに、針孔を通す『SR(スナイパーライフル)/狙撃銃』

その他にも、殴り合って友情を深めたい時の『スコップ』から『トレンチクラブ』といった格闘武器まで、どんなプレイスタイルにも満足をもたらす武器が存在します。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『SR(スナイパーライフル)/狙撃銃』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 武器スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 格闘武器スクリーンショット

本作には、個性あふれる5つのクラス的な『兵科』が用意されているので、自分のスタイルを活かす1つを選択していきます。

・近距離での戦いと対ビークルガジェットに特化した『突撃兵』
・仲間に尽きることのない弾薬を補給し、制圧射撃で敵の動きを封じる『援護兵』
・味方の兵士を回復させる『看護兵』
・一歩退き、スナイパーライフルを手に戦場を見渡す『偵察兵』

『航空機』や『戦車』に飛び乗るなら『パイロット』か『戦車兵』を選んで恐るべき鋼鉄の兵器に乗り込み、戦場に破壊をまき散らします。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『戦車兵』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 『突撃兵』スクリーンショット

新しい武器やビークル、今までにないゲームモードなど、WW1を舞台にした本作では、すべての戦いが特別なものになります。

本作で待ち受ける『騎馬』に『戦車』、『複葉機』が激突し合う全面戦争に突入していきます。

馬、戦車、複葉機など各種の大型兵器、さらに上回る大きさの兵器に搭乗して戦場に大きな変化をもたらしてください。

『BF』シリーズ史上最大級にして、かつてない個性を発揮する巨大兵器たちが、限界まで追い込まれ戦況をも一変します。

空に浮かぶ巨大飛行船から破壊の雨を降り注がせ、装甲列車で大地を引き裂き、ドレッドノートで海から陸に砲弾の嵐を叩き込みましょう!

バトルフィールド1(Battlefield1) 『騎馬』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) ドッグファイトスクリーンショット


ゲームモード

本作には10種以上のマルチのゲームモードが用意されています。

『BF』シリーズのトレードマークである『コンクエスト』では、戦略目標をめぐる激しい駆け引きと戦いが展開されます。

歩兵にフォーカスした『ドミネーション』では、距離を縮めた壮絶な戦いが実現!

さらに、新モードの『オペレーション』では、複数のマップを舞台に、次のマップへと進撃を試みる攻撃側と、それを全力で阻止する防衛側に分かれた、今までにないまったく新しい戦いを体験することができます。

バトルフィールド1(Battlefield1) 10種以上のマルチのゲームモードスクリーンショット

▼『エアアサルト』

『エアアサルト』は、空中戦が楽しめるモードなので、パイロットスキルで敵を打ち負かすことができます。

シングルシート戦闘機間でのみ咆哮するドッグファイトが行えます。

フライングエースとしての自分の価値を証明するチャンスを掴みましょう!

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『エアアサルト』スクリーンショット

▼『コンクエストアサルト』

攻撃者と防御者は、すべて防御チームの制御から始まる重要な領域をめぐって戦うモードです。

各コントロールポイントの周りで緊張が広がるので、敵の優位性を獲得するために周囲に注意してください。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『コンクエストアサルト』スクリーンショット

▼『オペレーション』

第一次世界大戦の実際の戦いに基づいて、いくつかのマップにまたがる壮大な冒険ができるモードです。

キャンペーン、攻撃、または防御をプレイします。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『オペレーション』スクリーンショット

▼『サプライドロップ』

東部戦線で補給物資をめぐるハイペースな戦闘を体験できるモードです。

マッチ中に間隔を置いて空中からの物資投下が行われ、チームでその落下地点を守り、物資を回収することでポイントを獲得します。

目標数の物資を先に回収した側か、時間切れの際により多くの物資を回収していた側が勝利します。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『サプライドロップ』で空中からの物資投下するスクリーンショット

長期におよぶ消耗戦の多かったWW1では、物資の補給が勝利に重要な役割を果たしたのですが、中でも航空機を用いた物資の投下は新しい戦術でした。

『サプライドロップ』では、エアドロップが定期的に表示され、チームはそれらのサプライを回収するためにドロップの場所を守る必要があります。

ポイントを支配する兵士が多ければ多いほど、物資の回収は早くなります。

航空機から投下される物資で火力と装備を整え、敵を打ち負かしましょう!

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『サプライドロップ』スクリーンショット

▼『フロントライン』

敵味方に分かれ、数珠つなぎになったコントロールポイントを一度に一つずつ争うモードです。

現在争奪中のコントロールポイントをどちらかのチームが確保すると、次のポイントへと争いが移動します。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『フロントライン』スクリーンショット

全コントロールポイントが押さえられると、ラッシュに似た最終セクションが開放され、電信施設の攻略と防衛が開始されます。

開けた環境により複数の進軍ルートを取ることができれば、幅広い戦略が選択可能になります。

バトルフィールド1(Battlefield1) 幅広い戦略が選択可能になるゲームモード『フロントライン』スクリーンショット

▼『コンクエスト』

最大64人のプレイヤーが主要な目的の制御のために戦う大規模なゲームモードです。

徒歩または、大きな軍隊があり、恐ろしいベヒーモスが追加されています。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『コンクエスト』スクリーンショット

▼『ドミネーション』

接近戦の場所で歩兵に焦点を当てたペースの速い戦闘が楽しめるモードです。

より焦点を絞ったバージョンのコンクエストで、戦闘は戦略目標を中心に展開されます。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『ドミネーション』スクリーンショット

▼『ラッシュ』

通信と砲兵の両方を操作できるモードです。

攻撃部隊は、防御部隊の電信ポストを見つけて破壊する必要があるので、これを使用して、防御側は砲撃を呼び出すことができます。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『ラッシュ』スクリーンショット

▼『ウォー・ピジョン』

敵側が『メッセンジャーピジョン=伝書鳩』を使用して敵に砲撃を呼びかけるために競争するモードです。

伝書鳩の小屋を制圧し、ハトを安全な場所まで輸送することで敵チームに対する砲撃支援が要請できるというユニークなゲームモードとなっています。

無線が未発達だったWW1では、連絡のために伝書鳩がよく使われ、1919年のアルゴンヌの戦いで味方の砲撃を受けて動けなくなった米陸軍第77師団が、伝書鳩を放って状況を打開したというアメリカで有名な史実も存在します。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『ウォー・ピジョン』スクリーンショット

▼『チームデスマッチ』

歩兵戦の『殺るか、殺られるか』というシンプルであり、緊張感の高いバトルモードとなっています。

自分自身と自分のチームメイトを守りながら、できるだけ多くの敵を倒していきます。

バトルフィールド1(Battlefield1) ゲームモード『チームデスマッチ』スクリーンショット


プレイマップ

▼『BALLROOM BLITZ』

待ち受けるのは1918年のムーズ川における最終攻勢、この地では塹壕線で繰り広げられる激戦と地獄を超えた侵しがたき美が交錯します。

最終防衛線の後方にあり、将校の宿舎として使われていたフランスの広大なシャトーは今や戦車と火炎放射器兵が闊歩する戦場と化しました。

シャンデリアが砲撃に揺れるなか、マップの端にある最後の鉄道拠点を目指してアメリカ軍が進撃します。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『BALLROOM BLITZ』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 将校の宿舎として使われていた『BALLROOM BLITZ』スクリーンショット

▼『ARGONNE FOREST(アルゴンヌの森)』

ほの暗いアルゴンヌの森の奥地は本作でも一際激しい白兵戦の舞台となります。

森の中のいたるところに防衛施設が隠され、さらにバンカーと機関銃陣地が迷路を織り成します。

カモフラージュに覆われた野戦砲が目の前で火を噴き、突撃歩兵が毒ガスでバンカーを掃討する中、鋭く尖らせたスコップを誰よりも巧みに振るう者こそが森の王者として君臨します。

歩兵戦に特化したこのマップを生き延びることで、真の英雄が鍛え上げられます。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『ARGONNE FOREST(アルゴンヌの森)』スクリーンショット

▼『FAO FORTRESS(ファオ要塞)』

第一次世界大戦初期の上陸作戦に参加します。

この作戦で大英帝国は、アル・ファウ半島の石油を手に入れようとしているのですが、その門前に立ちはだかるのはオスマン帝国の巨大なファオ要塞。

このマップでは湿地や砂丘、橋の上や浅い入り江で戦い、最後はいにしえファオ要塞へ突撃することになります。

ドレッドノートの腹を満たすため、石油をめぐる戦いがここに始まります。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『FAO FORTRESS(ファオ要塞)』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) オスマン帝国の巨大な『FAO FORTRESS(ファオ要塞)』スクリーンショット

▼『SUEZ(スエズ)』

第一次世界大戦において最も重要な補給線をめぐる攻防戦です。

オスマン軍は、不可能と言われていたシナイ砂漠の踏破を成し遂げ、スエズ運河を脅かします。

大運河のほとりで繰り広げられる戦闘に参加し、砂丘を戦術に生かして戦います。

ンタラ郊外の野戦砲や迫撃砲が並ぶ薄い防衛線を突破し、砂漠の奥深くへと進軍します。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『SUEZ(スエズ)』スクリーンショット

▼『ST. QUENTIN SCAR(サン=カンタン)』

北部フランスの傷だらけの戦場で行われる大規模な戦闘です。

春季攻勢あるいはカイザーシュラハト(皇帝の戦い)の一環となる戦いで、ドイツ軍は英国軍の防衛線を突破すべく、ありとあらゆる戦力を投じます。

サン=カンタンの塹壕線で繰り広げられる壮絶な戦いが待ち受けています。

固く守られた前線を突破し、この時まで無傷であった小村トラヴシーに足を踏み入れる初の兵士は現れるのか……。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『ST. QUENTIN SCAR(サン=カンタン)』スクリーンショット

▼『SINAI DESERT(シナイ砂漠)』

エル=ジファーの東に位置する灼熱の戦場、シナイ砂漠で全面戦争に挑みます。

ビル・エル・マザールの村の狭い路地で戦う歩兵同士の乱戦から、雄大な断崖の上で戦うドッグファイトまで、激しい戦いを制するには、砂漠の地形を活かした戦術が重要となります。

すべての希望が失われたとき、追い詰められた部隊のもとには強力な援軍が到着します。

それこそが砂漠を疾走し現れる陸の巨大兵器、装甲列車です。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『SINAI DESERT(シナイ砂漠)』スクリーンショット

▼『AMIENS(アミアン)』

歴史ある都市を襲う破壊の嵐、ドイツ軍の春季攻勢を受けたフランスの都市アミアンで行われる激しい市街戦です。

傷ついた路地や庁舎、橋や鉄道を舞台に、英国軍とドイツ軍が都市の支配権をめぐり凄惨な攻防戦を繰り広げます。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『AMIENS(アミアン)』スクリーンショット

▼『MONTE GRAPPA(モンテグラッパ)』

ベネチアン・アルプスの誇る山々に囲まれて戦われる最終決戦のひとつです。

雲よりも高き山中で展開する山岳要塞の攻防戦は、鍛え上げられた兵士たちにとっても過酷極まる戦いとなりました。

要塞の巨大砲台群が、斜面の登はんを試みる敵兵たちの進攻を阻みます。

この激戦においてオーストリア=ハンガリー帝国は優位にありましたが、イタリア軍にその版図の奪還を諦める意図はありませんでした。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『MONTE GRAPPA(モンテグラッパ)』スクリーンショット

▼『EMPIRE’S EDGE(エンパイアエッジ)』

アドリア海沿いで展開される海辺の土地と命を掛けた戦いです。

無骨に要塞化された海岸線が攻勢を受ける帝国をめぐる戦いの舞台となりました。

かつては美しかった地中海の海辺の集落は、機械化された戦争の洗礼を受けてその姿を変えます。

荒波とドレッドノート戦艦が飛沫を上げてぶつかり合い、イタリアにおける大戦のさらなる一章を飾ります。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『EMPIRE’S EDGE(エンパイアエッジ)』スクリーンショット

▼『GIANT’S SHADOW(ジャイアントシャドウ)』

1918年秋、セルの戦い。寒さを増す北フランスの新たな戦場に挑みます。

戦いの舞台は、塹壕から開けた大地へと移動し、墜落した巨大飛行船が戦場にその影を投げかけます。

イギリス軍はヒンデンブルク線を突破し、ドイツ軍の主要鉄道拠点へその歩を進めようとしていました。

カトー=ヴァシニー線が走る川沿いの開けた戦場で激突する歩兵と戦車。

しかし、いかなる戦況も装甲列車の到着により覆される可能性が秘められていました……。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『GIANT’S SHADOW(ジャイアントシャドウ)』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 戦場で激突する『GIANT’S SHADOW(ジャイアントシャドウ)』スクリーンショット

▼『RUPTURE』

フォントノアのエーヌ川に掛かる重要な橋を巡る戦いを描きます。

エーヌ川にかかる重要な橋を押さえるべくフランス軍は再びこの戦場に戻ってきました。

かつての戦いで打ち捨てられた戦車は錆付き、一面をヒナゲシが覆います。

だが一見平和に見える野原は戦車の亡骸が織り成す迷路であり、奇襲を企む者たちにとっては格好の猟場でもありました。

フォントノアに日が沈む中、戦という名の怪物が目を覚まそうとしています。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『RUPTURE』スクリーンショット

▼『NIVELLE NIGHTS(ニヴェルナイト)』

西部戦線のフランス軍の戦いにスポットライトを当てた夜間マップです。

曲がりくねった通路に限られた視界が待ち受ける塹壕と、開けてはいるものの、より危険な中間地帯の両方が存在します。

マルメゾンとスピールを囲むぬかるんだ戦場で、フランス軍とドイツ軍が激突する夜の戦いを体験できます。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『NIVELLE NIGHTS(ニヴェルナイト)』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 『NIVELLE NIGHTS(ニヴェルナイト)』の曲がりくねった通路スクリーンショット

▼『PRIZE DE TAHURE(プリーズ・ド・タウール)』

ビュート・ド・タウール地方を舞台に、激しい砲撃とドイツ軍とフランス軍の衝突により傷だらけとなった市街での戦いを体験できる夜間マップです。

1917年、シャンパーニュ=アルデンヌ地方。 奪還を果たしたビュート・ド・タウール近郊で必死の防衛を試みるフランス軍。

前線に位置したがために塹壕網が張り巡らされた村々は、ドイツ軍とフランス軍の絶え間ない衝突にさらされ、地図上からその姿を消そうとしていました。

日に日に冷え込みを増すニヴェル攻勢後の秋の夜を舞台にしたフランス軍とドイツ軍の消耗戦。

適応力と戦術をもって敵の力を削がなければなりません。

バトルフィールド1(Battlefield1) 『PRIZE DE TAHURE(プリーズ・ド・タウール)』スクリーンショット
バトルフィールド1(Battlefield1) 日に日に冷え込みを増す『PRIZE DE TAHURE(プリーズ・ド・タウール)』の市街夜間マップスクリーンショット


無料で遊べる『GeForce NOW』とは

本作は、『GeForce NOW』で遊ぶことができるので、『GeForce NOW』で遊ぶ方は、ゲームのダウンロードやインストールを行うことなくプレイできます。

最初にお伝えしておきますが、筆者も実際に遊んでみましたが、最初に登録さえしてしまえば、あとはスゴイ楽にプレイできます!

しかも、アプリ版でもブラウザ版でもグラフィックが驚く程キレイですし、無料プランでもサクサク動いて、ラグもなかったので、個人的にめちゃめちゃおすすめです!

『GeForce NOW』をプレイできる実機は【Mac PC、Windows PC、iPhone、Android、PCブラウザ】となっています。

※ゲームタイトルによって、『GeForce NOW』とは別のアカウント作成を要求されるタイトルもあります

GeForce NOW Powered by SoftBank キービジュアル
GeForce NOW Powered by SoftBank ストリーミング形式のゲーム特徴紹介イメージ

上記でもチラっと明記しましたが、本作は、NVIDIAが提供する仮想 GPUを用いたストリーミングで遊べるので、ゲームをダウンロード・インストールすることなく遊べます!

まずは気になる金額『プラン』からご紹介していきます。

『フリープラン』の場合無料なので、1回あたりのプレイ時間は1時間迄であったり、『プレミアムプラン』に比べて混雑時にアクセスしにくい場合があったりしますが、プラン変更はいつでもできますし、サクッと短時間だけ遊びたい人は、問題なく遊べると思います。

料金プラン フリープラン プレミアムプラン
料金価格 月額無料[0円] 月額 1,980 円(税込)
連続プレイ可能時間 1時間 6時間
混雑時の接続 通常接続 優先接続
RTX On 非対応 対応

現時点(2021/08/24)で有料ゲーム、無料ゲームが1,000タイトル以上用意されており、続々追加されています。

80作品以上の無料ゲームで遊ぶことができるので、『フリープラン』を登録したら何も購入せず無料ですぐにゲームを始められるのも『GeForce NOW』の特徴です。

GeForce NOW Powered by SoftBank ゲームタイトル紹介イメージ

RTX On(リアルタイムレイトレーシング)は、映画のような画質で楽しめるグラフィックに対応しているかどうかになります。

RTX OFFでも違和感ない程キレイなのですが、RTX Onと比較すると水面に映る光や影など、本物みたいです!

対応タイトルであれば、より臨場感あふれるゲームの世界観を体験できます。

GeForce NOW Powered by SoftBank 『RTX On』比較スクリーンショット
GeForce NOW Powered by SoftBank 『RTX OFF』『RTX On』比較スクリーンショット

NVIDIA RTXによるリアルタイムレイトレーシングに対応したプレミアムプランの『RTX On / OFF比較』

スぺック / 動作環境

最終確認日は2021/11/25なので、プレイ前には公式サイトでご確認ください。

動作環境 必須環境 推奨環境
OS Windows 7 / 8.1 / 10 (64bit) 以上 Windows 10 (64bit) 以上
CPU AMD FX-6350 Processor 以上 / Intel Core i5 6600K 以上 AMD FX 8350 Wraith Processor 以上 / Intel Core i7 4790 以上
メモリー 8 GB 以上 16 GB 以上
グラフィックカード AMD Radeon HD 7850 2GB / NVIDIA GeForce GTX 660 2GB 以上 AMD Radeon RX 480 4GB / NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB 以上
HDD空き容量 50 GB 以上
Direct X Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続

バトルフィールド1(Battlefield1) フッターイメージ

「バトルフィールド1(Battlefield1)」をさっそくプレイしてみる!
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