, 「Fable」おとぎ話のような物語が描かれるオープンワールド型新作アクションRPG!|オンラインゲームPLANET
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Fableリリース予定

PC リリース日:

これまでのシリーズ作品の設定はそのまま、新たなアルビオンが舞台の【オープンワールド×サンドボックス型】新作アクションRPG!

「Fable(フェイブル)」は、あらゆる選択が自分の旅を形作る没入感あふれるサンドボックス型のオープンワールドアクションRPGです。PC(Steam)向けに2026年配信予定です。人気アクションRPGシリーズ『Fable』が14年ぶりのリブート作品として帰ってきます。英雄となって、新たなアルビオンを冒険することになるのですが、プレイヤーが関わったり、ちょっかいを出したりと、関係をもつことができる1000体以上のNPC住人が登場します。英国的なブラックユーモアあふれ、『Fable』らしさの要素を継承しつつ、おとぎ話のような美しく、活き活きとしたオープンワールドを舞台に新たな始まりを迎えます。

注目トピックス
2026/02/20

2026年秋頃正式サービス開始予定

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目次

新アルビオンを舞台に再構築された完全新作として久しぶりに登場!

2005年3月日本語版が発売された第一作目から久しぶりに登場するアクションRPG「Fable(フェイブル)」シリーズ最新作です。

これまで拡張版のみ配信されてるなど、シリーズのナンバリングやサブタイトル作はないのですが、”新たなアルビオン”を舞台とした完全新作として再構築されます。

“アルビオン”は、英雄や怪物に関する様々な伝説があるファンタジー世界で、物語、世界設定は、これまでの作品とは独立したものになります。

※料金:不明
※プレイには、Steamのダウンロード、アカウントが必要になります
※対応プラットフォーム:PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S
※RPG単独でのカテゴリが無かった為、本記事を”MMORPG”カテゴリとしていますが、本作にMMO要素は含まれません
※プレイは、自己責任となるので、個人情報の取扱、利用規約、注意事項などをよくご確認ください

Fable キービジュアル
Fable(フェイブル) おとぎ話のような世界紹介イメージ

サンドボックス型とは
“サンドボックス”の由来は、砂場で遊んでいるかのように、自分が遊びたいように自由にプレイできる所からきています。
様々な遊び方であったり、キャラの育成ができたりするので、プレイヤーは、自分がしたいと思う行動で自分だけの進め方ができるなど、自由度の高さが特徴として見られます。

プレイヤーである主人公がが幼少期を過ごした村は、謎の人物によって石化されてしまう事件が起きるので、祖母や村人を救うため、広大なアルビオンの世界へと旅立ちます。

過去作の表現やスタイルをそのまま再現することはしないとのことですが、これまでのシリーズ作品のようなコミカルな設定やセリフはそのままに、次なる英雄となるべく冒険を繰り広げていきます。

ファンタジーというよりもおとぎ話のような世界が描かれているのですが、シリーズを通して楽しめる英国的ユーモアも健在なので、シリアスでありながら面白さのある独特のテンポで楽しめます。

Fable(フェイブル) 広大なアルビオンの世界紹介イメージ
Fable(フェイブル) 英雄になってカスタマイズできる紹介イメージ

自分が思い描く『理想の英雄』になることができるので、英雄の外見を自分好みにカスタマイズし、近接・遠距離・魔法を織り交ぜながら強力な武器を振るいます。

盗賊や獣、そしてクリーチャーなど、新たな敵もいれば、『ホブ』、『バルバリン』、『トロール』といったシリーズお馴染みの敵も待ち受けています。

自分の力は『名声』が高まるほどに成長していき、アルビオンでは、英雄の名声こそが全てです。

大量のニワトリたちであふれる、生き生きとした世界で新章を体験してみてください。

Fable(フェイブル) ニワトリと戦う紹介イメージ


1000人以上の生きているNPC住民が生活するオープンワールド!

本作で描かれる新たなアルビオンは、オープンワールドなので、プレイヤーは村を出ると、どこへでも自由に冒険することができます。

一般的なゲームのようにクエストを順々に行い、クエストに沿ってエリアを移動したり、メインストーリーを進めたりなど、エリアの制限も時間の制限も行われていません。

基本自由なので、クエストは発生しているけど、進めないで散歩したり、自分の好きな人と一緒に生活して結婚したり、仕事に就いたりと、自分の好きな時間を歩むことができます。

Fable(フェイブル) 村を出て冒険する紹介イメージ
Fable(フェイブル) 夜のグラフィックス紹介イメージ

本作のバトルシステムですが、プレイヤーは敵の特性や構成を見極め、戦況に応じて戦い方を切り替えていきます。

オリジナル作品にあった三要素である近接『ストレングス』、遠距離『スキル』、魔法『ウィル』を継承しながら、切替える『スタイル・ウィービング・コンバット』へと進化されています。

流れるような戦闘システムを作りたかったとのことで、『スタイル・ウィービング・コンバット』というシステムは、フレーム単位の遅延すら生じさせず、シームレスに切り替えられるとのこと。

剣で斬りつけ、その流れのままに滑らかな動作でファイアボールを放つと言った、自然な流れるような動きが可能になっています。

Fable(フェイブル) 敵と戦う紹介イメージ

本作は、サンドボックス的な要素が強いので、戦いが全てではありませんし、自分だけの生き方を歩むことができます。

地主や鍛冶屋になって大金を稼いだり、村人と恋仲になったり、子どもをたくさん作って育児を楽しんだり、全て自由に決められます。

自分の高潔な行いも、怪しい決断も、村人一人ひとりとの関係に影響し、周囲の世界さえ変えていきます。

結末が全て良くなるとは限らないので、誰の声を大切にするのか、結果をどう受け止めて、どんな決断を下すのか、すべて自分が決めていきます。

Fable(フェイブル) 色々な世界が広がる紹介イメージ

オリジナル作品において重要な要素だった『道徳』システムには、スライド式の善悪ゲージのようなものはありません。

絶対的な善も悪も存在しないので、プレイヤーの行動、特にアルビオンで行った行為を【誰がが目撃したかどうか】を基準に捉えられます。

つまり、自分の行動をひとりでも目撃すれば、その行為に対する評判が蓄積されていくので、例えば、鶏を蹴ったりすると『チキンチェイサー』という評判が付き始めます。

行為自体は、誰もが認める客観的な善悪には当てはまらないので、寛大であることも、重婚者であることも、盗人であることも、あらゆる行動が同じ仕組みで評判として扱われます。

Fable(フェイブル) 森のグラフィックス紹介イメージ


スぺック / 動作環境

最終確認日は2026/02/19なので、プレイ前には公式サイトでご確認ください。

動作環境 必須環境 推奨環境
OS
CPU
メモリ
グラフィック
Direct X
ネットワーク
SSDストレージ

※2024年1月1日以降、Steamクライアントは、Windows 10以降のバージョンのみをサポートしています
※64bitプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

Fable フッターイメージ

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*本記事はオンラインゲームPLANET編集部で制作したものです。
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